茶処 円相 6話 「もてなしの形」
かつて古い茶釜は、ただ湯を沸かすだけの釜だった。旅人も、狐も、川のものも、名も知らぬ客も、一杯の茶で迎えられてきた長い年月。その「ありがとう」が積もったある雪の日、釜に初めて「もう一杯」という心が生まれる。茶処「円相」の店主さん、そのもてなしの原点を描く物語。
茶処 円相
茶処 円相
茶処 円相
茶処 円相
茶処 円相
茶処 円相